長谷寺と温泉

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長谷寺の観音像はとても見応えがあります。仏師というのでしょうか、仏様を作る人って尊敬します。表情が穏やかにも見えるし、何か諭しているように見えるし...何とも言えませんよね。長谷寺の十一面観音像は私たちの悩みに快く耳を傾けてくれそうです。その優しい表情から、懐の大きさも伺えます。
長谷寺の門前町には見どころがいっぱいです。門前町を甘くみてはいけません。門前町があってこそ、お寺が栄えるのです。もしかしたらあなたが興味のある美味しいグルメがあるかもしれません。長谷寺でしか出会えないものがあります。それを楽しみにして、今年もまた参拝するのです。一年に一度の楽しみです。
長谷寺には墓地があります。お寺ですから当たり前です。お墓が並んでいます。故人の命日や盆、彼岸にはお墓の前で手を合わせる人を良く見かけます。長谷寺には坂本九さんも眠っています。まさかこのお寺に眠っているとは思いませんでした。ウチのおじいちゃんはミヤコ蝶々さんと同じお寺に眠っています。

執行役員は大きな発明

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専務や常務といった取締役の持つ意思決定機能や監督機能から、業務執行機能を分離させる目的で生まれたのが執行役員だ。取締役には会社の重要な方針を決定する機能だけをもたせ、その決定に基づく業務執行自体は執行役員に担当させるのが狙い。より業務に寄った仕事内容だといえる。
大企業では取締役の人数が数十名と膨らんでしまい、意義的にも経費的にも無駄だという意識が出てきている。そこで生まれたのが取締役会と執行役員だ。企業の方針はこれまでの取締役が集まって、取締役会という組織の中で意見をまとめる。それを実行するのが執行役員の仕事というわけだ。
執行役員の実務の大元となるのは、株主総会での意見の決定だ。これを取締役なり、取締役会なりが、社長などと相談して企業の方針としてまとめる。こうしてまとまった企業方針が執行役員に下りてきて、企業全体の業務になっていく。株式会社である以上、やはり重要になるのは株主の意見なのだ。
執行役員は「役員」という肩書こそついているが、取締役や監査役のような存在とは異なり、企業の方針などを決定するわけではない。とはいえ企業によってはその意味合いなどが曖昧になり、単に「執行役員は常務や専務の少し下」という位置づけにしただけで、あまり仕事内容に変化がない場合もある。

カレンダーのデザインをする

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カレンダーを配るのは、営業マンにとっては年末の恒例行事だ。町行く背広姿の男性が、丸めた紙筒を2本、3本と小脇に抱えて歩いていると、年の瀬だなあと思ってしまう。私も営業マンだった頃は、毎年お得意さんを回って配ったものだ。カレンダーはどこに持っていっても喜ばれるから、配りやすかったものだなあ。
カレンダーを買いに行くと、愛犬であるヨークシャーテリアの写真だけを使った商品を見つけた。ヨークシャーテリアに限らず、ダックスフントやトイプードルなど、ありとあらゆる人気犬の写真を使ったバージョンがある。これは、飼っている人は絶対に買ってしまうだろうな。飼い主の心理をうまくついたカレンダーだと思う。
カレンダーを貼る時、借家だと貼る場所をどこにするか悩むのは私だけではないだろう。画鋲で壁に穴を開けるというのは、なかなか勇気がいるからだ。本当は各部屋にひとつずつぐらいは欲しいのだが、さすがにそれでは神経がもたない。悩んだ挙句、リビングとトイレ以外にカレンダーを貼るのはやめることにした。

肉は体にいい

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肉屋というのをすっかり見かけなくなってしまった。スーパーなどに押されているせいだろうが、残念でならない。いろいろな部位がブロックまるごと手に入ったりするのも魅力だが、なんといっても揚げたてのコロッケやメンチカツなどが格安で買えるのが嬉しかったのに。町に揚げ物のおいしい肉屋が欲しいなあ。
肉は江戸時代、幕府によってほとんど食べることが禁止されていたらしい。幕末になると先進的な薩摩や長州で少しずつ食べられたそうだが、徳川慶喜も豚を煮たものを毎日好んで食べていたらしい。貴族などは気持ち悪がって食べなかったが、長州の人は肉を「長州の魚です」と偽って食べさせたところ、大喜びで食べたそうだ。
肉はじっくり煮込んでもおいしい。ラーメン屋で食べられるチャーシューは、豚の肩ロースやバラ、モモなど部位はバラバラだが、おしなべて長時間煮込んで作っている。三十分程度でも歯ごたえのよいチャーシューができるが、5~6時間もじっくり煮込めば、口に入れた瞬間溶ける、肉とは思えない食感になる。

林檎を使ったお菓子

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林檎の産地といえば青森県だ。「つがる」「ふじ」「紅玉」など、さまざまな種類があり、どれをとっても美味しい。しかし、他県のものはほとんど見たことがないな。青森の寒冷な気候がよほど合っているのだろうか。まあ、隣の岩手県や秋田県あたりでも林檎を作っていないということはないのだろうけれども。
椎名林檎のつくる歌の歌詞は、かつて古語や性的な言い回しが多くて、彼女独特の魅力があったものの、反面、誰にでも受け入れられるような大衆性はなかった。しかし、2003年に「りんごのうた」という曲を作ったときは、子供向けの番組でも放送されるなど、それまでの椎名林檎のイメージを一変させた。
林檎の中でも興味があるのが、インドリンゴである。その名前に強烈なインパクトがあり、ぜひ食べてみたいと思っていた。先日念願かなってインドリンゴを箱でもらった。非常に嬉しかったのだが、その箱を見ると「原産地・米国インディアナ州」とある。なるほど、インディアナ州の林檎だったのか!
椎名林檎は一度休業をしていたが、復帰後は「東京事変」というバンドのギタリスト兼ボーカルとして活躍している。トレードマークのホクロもなくなり、ソロ時代のアバンギャルドな雰囲気は若干スポイルされたものの、やはり彼女の歌声は魅力的だ。これからも椎名林檎のファンでいたい。