学生時代、放課後に時間があると友達と町を散策しながら、必ずのように神社でおみくじを引いて、妙に盛り上がっていたものだ。若い頃は、何故か占いのようなものに気持ちを引っ張られてしまい、神社に行くのが楽しみだったのも、そのせいかな?広くて何もない場所だけど、本当によく遊びに行っていたナァ。
神社には行くのは、結婚の時、お宮参り、七五三とか、いろいろな行事があるネ。我が家は子供が多く、千歳飴が4袋もあって・・・でもおいしくて、子供たちが喜んでいた。神社に行くたびに、家族みんなが元気なことを改めて実感し、前に来たときからの思い出に浸り、これからも頑張ろうと思う。神の声に触れているのかな?
神社という場所は、なんだか落ち着く場所である。今はなかなか行く機会に恵まれないけど、神社の周りを散策するのは、若い頃から楽しい時間だった。友達と、お互いのおみくじの結果について語り合ったり、結果から想像できる、恋愛相談などなど、穏やかな青春時代だったように思う。
神社の思い出と言えば、子供が幼稚園のころ、地域の小正月行事に参加した。“梵天”といわれる行事で、各団体で作って梵天を神社に先を競って奉納するというものである。かなり危ないお祭りなのだが、子供達も小さな梵天を奉納して、お守りをもらってニコニコ帰ってきたことがあった。昔からの行事は大事したいと思う。
神社のおみくじ1 / 神社に行ったのはいつ?24 / 神社に行ったのはいつ?45 / 神社でデート57 / 神社でデート125
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